パーティーパーティー/プロフィールカードの活用

プロフィールカードの記入方法を紹介

 

お見合いパーティーでは、ほとんどの場合プロフィールカードという物が手元に配られます。PARTY☆PARTYのパーティーも同じで、大人数のスタンダードなパーティーはもちろん、個室などで行われるお見合いパーティーイベント形式のパーティーなどでも共通してプロフィールカードは配られます。これは、その日に参加している異性の基本的な情報を本人が記入したもので、当日はこれを参考にしながらパートナーとなる異性を探す事になります。ここではプロフィールカードの記入方法について詳しく見て行きましょう。

 

プロフィールカードの内容

 プロフィールカードの内容については、それぞれのパーティーの主催によって異なりますが、おおまかな内容としては以下のような項目が挙げられます。

  • 氏名
  • 年齢
  • 職業
  • 勤務地
  • 年収
  • 家族構成
  • 趣味
  • 身長
  • 自己PR

 

 おおよそこのような内容がオーソドックスな項目として挙げられます。これ以外には、自己PRや結婚相手に求めるものなどといった項目や、より具体的な項目となるとデートで行きたい場所、飲酒の有無、喫煙の有無、ペットを飼っているか、結婚歴の有無などといった内容を書く欄がある事もあります。

 

プロフィールカード活用法

お見合いパーティーでは、このプロフィールカードを上手く活用する事で異性とスムーズに会話を進めるきっかけになる事が多くあります。お見合いパーティーでは大体の場合、最初に1対1の自己紹介タイムという時間が設けられます。プロフィールカードは、自己紹介タイムの前には手元に配られていますので、とりあえずザッと目を通して特に気になる相手の場合などは、自分と共通点のある項目を探しておきましょう。共通の話題というのは比較的会話が弾みやすいので、自己紹介タイムで失敗しないためにもまずは共通の話題から話しを進めると良いでしょう。また、自己紹介タイムは短いので、ここで会話が弾んだ場合は、次のフリータイムの時にまた続きをお話しましょうなどと一言添えておけば、フリータイムの時に声をかけやすくなります。

 

プロフィールカードを書く際の注意

 プロフィールカードは、多くの場合、当日に会場で受け取ってパーティー開始までの間に記入します。稀にパーティーに申し込みをした際にパソコン上でプロフィールカードを記入したり、個人情報を入力して、それが当日印刷されて配られるケースもあります。ただ、やはり多くの場合は手書きで当日に記入しますので、パーティー当日は開始時間よりも少し早めに余裕を持って会場に到着するようにしましょう。プロフィールカードの文字がキレイかどうかといのは異性からの印象を決める上でもとても重要なポイントとなります。時間がなくて急いで書いた文字はあまりキレイとは言えないでしょう。普段はキレイな文字が書けていてもこうしたいざと言う時に力が発揮できなければ意味がありませんね。文字に自信がない人でも、丁寧に大きめの文字で相手が読みやすいように心がけて書くだけでも随分と印象が変わるものです。そのためには、やはり時間に余裕を持つ事が大切です。

 

 

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